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N2単語帳
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N2
吊るす
つるす
物を上から下へぶら下げること。「洗濯物を吊るす」「看板を吊るす」のように、紐や鉤などで物を垂れ下げる文脈で使う。
N2, N5
手
て
hand。うでの先の、ものをつかむところ。
N2, N3
出会う
であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
N2
手厚い
てあつい
扱いやもてなしが丁寧で心がこもっている様子を表す。「手厚い看護」「手厚くもてなす」のように、人や物事に十分な配慮をする場面で用いる。
N2
提起
ていき
問題や訴えを正式に示して議論の場に出すこと。「問題を提起する」「訴訟を提起する」のように、公式な場で論点や訴えを出す場面で用いる硬い語。
N2
提示
ていじ
相手に書類や条件などを示して見せること。「条件を提示する」「証明書を提示する」のように使い、情報や物を相手に見せる場面で用いる硬い語。
N2
停滞
ていたい
物事が順調に進まず、一つの状態にとどまって動かないこと。
N2
定着
ていちゃく
物や考え方などが、しっかりと根づいて落ち着くこと。
N2
手遅れ
ておくれ
対処すべき時期を逃して間に合わなくなった状態。「治療が手遅れ」のように、回復や改善が不可能になった場面で用いる硬めの語。
N2
手掛かり
てがかり
問題解決や真相究明につながる糸口のこと。「手掛かりをつかむ」「事件の手掛かり」のように、調査や推理の場面で用いる。
N2
手柄
てがら
人から評価されるような立派な働きや成果のこと。「手柄を立てる」「大手柄」のように使い、功績を称える場面で用いる。
N2
てきぱき
てきぱき
物事を手早く次々とこなす様子を表す副詞。「てきぱき片付ける」「てきぱきと応対する」のように使い、仕事ぶりや動作の速さを評価する場面で用いる。
N2
手際
てぎわ
物事を処理するときのやり方の巧みさのこと。「手際がいい」「見事な手際」のように使い、作業や動作の巧拙を評価する場面で用いる。
N2
手応え
てごたえ
働きかけに対して返ってくる反応や効果の実感のこと。「手応えがある」「確かな手応え」のように、取り組みの成果を感じ取る場面で用いる。
N2
手ごろ
てごろ
大きさ・値段・難度などがちょうどよく、気軽に扱える様子を表す。「手ごろな値段」「手ごろなサイズ」のように連体形でよく使われる。
N2
手強い
てごわい
相手として簡単には勝てない、対応するのが難しい様子を表す。「手強い相手」「手強い交渉」のように使い、強敵や難題の場面で用いる。
N2
手順
てじゅん
物事を進めていく決まった順序のこと。「手順を踏む」「正しい手順」のように使い、段階を踏んで行う作業で用いられる硬めの語。
N2
手違い
てちがい
手順や段取りに食い違いが生じて起こる失敗のこと。「手違いで届かない」のように、連絡や事務処理の誤りで予定が狂う場面で用いる。
N2
てっきり
てっきり
間違いなくそうだと強く思い込んでいた様子を表す副詞。実際はそうでなかった文脈で用いる。「てっきり〜と思っていた」の形で使う。
N2
撤収
てっしゅう
配置していた人や物を引き揚げて元に戻すこと。「部隊を撤収する」「機材を撤収する」のように、展開していたものを片付ける場面で用いる硬い語。
N2
撤退
てったい
軍隊や勢力が、構えていた陣地や立場を引いて退くこと。事業などから手を引くこと。
N2
手直し
てなおし
完成したものの不十分な部分を直して仕上げること。「手直しを加える」「原稿を手直しする」のように使い、部分的な修正を表す。
N2
手配
てはい
必要な準備や段取りをあらかじめ整えておくこと。「車の手配」「犯人の手配」のように、事前準備や捜索依頼の場面で用いる。
N2
手放す
てばなす
今まで持っていた物や権利を自分の元から離すこと。「土地を手放す」「愛着ある品を手放す」のように、所有していたものを譲渡・放棄する場面で用いる。
N2
手引き
てびき
物事の進め方を初心者に教える案内や入門書のこと。「手引きをする」「利用の手引き」のように使い、初めての人を導く場面で用いる。
N2
手前
てまえ
自分から見て近い側のこと。「橋の手前」「駅の手前」のように
空間的な近さを表す。また「客の手前」「世間の手前」のように、
他人の目を意識した立場や面目を表す比喩的用法もある。
N2
手間取る
てまどる
思ったより時間や労力がかかること。
N2
手招き
てまねき
手を振って人を近くに呼び寄せる動作のこと。「こちらへ手招きする」のように、身ぶりで合図を送る場面で用いる。
N2
手回し
てまわし
必要な準備を前もって整えておくこと。「手回しがよい」のように、段取りの良さを評価する場面で用いる硬めの語。
N2
手分け
てわけ
一つの作業を複数の人で分担して行うこと。「手分けして探す」のように、人数で効率化を図る場面で用いる。
N2
転換
てんかん
方針や方向、気分などを、別のものに切りかえること。
N2
転機
てんき
人生や物事の流れが大きく変わるきっかけ。「人生の転機」「転機を迎える」のように、節目の場面で用いる硬い語。
N2
転居
てんきょ
住む場所を別の所に移すこと。「転居の知らせ」「遠方へ転居する」のように使い、引っ越しを表す硬めの語。
N2
転載
てんさい
文章や写真などを元の場所から他の媒体に載せ替えること。「無断転載を禁止」のように、著作物の掲載に関わる場面で用いる硬い語。
N2, N3
点数
てんすう
score。試験や競技の成績を表す数。「点数が上がる」。
N2
天敵
てんてき
ある生物にとって自然界で命を脅かす宿敵。また比喩的に、どうしても苦手な相手のこと。
N2
添付
てんぷ
書類やデータなどに、別のものを付け添えること。
N2
展望
てんぼう
将来の見通しや広く見渡すこと。「今後の展望」「展望が開ける」のように使い、先を予測したり遠くを見渡したりする場面で用いる硬い語。
N2
転落
てんらく
高い所から転がり落ちること。「階段から転落する」「車が谷に転落する」のように、人や物が実際に落ちる場合に使う。そこから、高い地位や良い状態から急に悪い状態に落ちぶれることも表し、「首位から転落する」「人生の転落」のように、地位や成績の急な低下をいう。書き言葉や報道でよく使う語。
N2
問い合わせる
といあわせる
不明な点について相手に質問し、確認すること。電話やメール、窓口での連絡に使う。「在庫を問い合わせる」「役所に問い合わせる」のように使う。
N2
問いかけ
といかけ
相手に向けて投げかける質問や語りかけのこと。「哲学的な問いかけ」「静かな問いかけ」のように使う。疑問文に限らず、答えを求める働きかけ全般を指す。
N2
問い詰める
といつめる
相手が答えざるを得なくなるまで、厳しく質問を重ねること。「遅刻の理由を問い詰める」のように使う。
N2
問う
とう
相手に答えを求めて尋ねること、また責任や罪を追及すること。「真偽を問う」「責任を問う」のように使う。硬めの書き言葉。
N2
倒壊
とうかい
建物などが壊れて倒れること。地震や老朽化などで構造物が崩れる文脈で使う。「家屋が倒壊する」のように使う。
N2
統合
とうごう
別々のものを一つにまとめ合わせること。
N2, N3
動作
どうさ
体の動き。「動作が速い」。機械の動きにも使う(「正常に動作する」)。
N2
透視
とうし
見えないはずのものを透かして見ること。超能力的に内部を見通す文脈や、X 線などで体内を見る医療文脈で使う。「透視能力」「レントゲンで透視する」のように使う。
N2
同封
どうふう
封筒の中に、手紙とともに別のものを入れること。
N2
動揺
どうよう
気持ちや状況が不安定になり、揺れ動くこと。「心が動揺する」「株価の動揺」のように使う。
N2
遠ざかる
とおざかる
距離や関係が離れていくこと、また疎遠になること。「友人と遠ざかる」「政治から遠ざかる」のように使う。
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