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N3
胸
むね
chest。体の前面の、首と腹の間の部分。「胸が痛い」。「胸がいっぱいになる」のように、心の意味でも使う。
N3
紫
むらさき
purple。赤と青を混ぜた色。「紫の花」。
N2〜N4
無理
むり
できないこと。がんばりすぎて体に悪いようすでも使う。「無理をする」。
N3
無料
むりょう
料金がいらないこと。「入場無料」。話し言葉では「ただ」とも言う。対義語は「有料」。
N3
名刺
めいし
名前や会社名などを印刷した小さいカード。仕事で初めて会った人と交換する。
N3
命令
めいれい
command。上の立場の人が、しなさいと言いつけること。「命令に従う」。
N3
迷惑
めいわく
人のせいで、いやな思いをしたり困ったりすること。「迷惑をかける」。
N3
めくる
めくる
紙などを裏返すように上げる。「ページをめくる」。
N3
目指す
めざす
そこに向かって進む。目標にする。「優勝を目指す」。
N1
目覚しい
めざましい
驚くほどの進歩や活躍が目立つ様子。本来は「目が覚めるほど印象的である」が原義で、思わず注意を引きつけられるほど顕著であることを表す。「目覚しい発展」「目覚しい活躍」「目覚しい進歩」「目覚しい成果」のように使い、肯定的な変化や成果を称賛する文脈で用いられる。経済・技術・スポーツ・学業など、目に見える形で進展・向上が現れる対象について頻出する。「目覚ましい」とも書く。
N3
目立つ
めだつ
他よりはっきり見えて、注意を引く。「目立つ色の服」。
N3
めったに
めったに
rarely。ほとんど(〜ない)。あとに否定の形が来る。「めったに風邪をひかない」。
N3
免許
めんきょ
license。あることをしてよいと公に認める資格。「運転免許」。
N3
面接
めんせつ
interview。入学や就職などで、直接会って人柄や能力を調べること。「面接試験」。
N3
面倒
めんどう
手間がかかって、いやなこと。「手続きが面倒だ」。「面倒を見る」=世話をする。
N3
申し込む
もうしこむ
apply。参加や契約などの意思を、正式に相手に伝える。「大会に申し込む」。
N3
毛布
もうふ
blanket。寝るときに使う、毛織りの厚い布。
N1
網羅
もうら
関係するものを残らず取り入れること。「網」は魚を捕る網、「羅」は鳥を捕る網で、どちらも捕獲のための網を表す字。網で全てをすくい取るイメージから「漏らさず取り込む」の意になった。「資料を網羅する」「全分野を網羅した辞典」「関連情報を網羅的に集める」のように使う。書籍・データベース・調査などについて、対象を一切漏らさず包括することを表す文脈で頻出する。形容動詞「網羅的」もよく使われる。
N2, N3
燃える
もえる
火がついて、炎が上がる。「紙が燃える」。「やる気に燃える」のように、気持ちが高まる意味でも使う。物が火で焼けていくのが「燃える」、人が火をつけて焼くのが「燃やす」で、「紙が燃える」に対して「紙を燃やす」のように使い分ける。
N3
目的
もくてき
purpose。成しとげようとして目指す事柄。「旅行の目的」。
N3
目標
もくひょう
goal。そこまで到達しようと目指すところ。「今月の目標」。「目的」が最終的に成しとげたいことを指すのに対し、「目標」はそのための具体的な到達点を指すことが多い。
N1
木目
もくめ
木材の表面に現れる繊維の模様のこと。木が成長する過程で形成された年輪や繊維の方向が、木材を加工した断面に現れたもの。家具・建材・楽器などの素材としての木の質感を表す文脈で使う。「木目が美しい」「木目が細かい」「木目調」のように使う。「きめ」と読むこともあるが、「もくめ」が一般的な読み。なお「肌のきめ」「きめ細かい」のように細かな模様や心配りを表す「きめ」は、本来「肌理」と書く別語である。
N1
目論見
もくろみ
何かを成し遂げようと立てた計画や企て。動詞「目論む」(密かに計画する)の名詞形。多くは野心的・あるいは秘密めいた計画について使い、表に出さず内心で算段したものを指す。「目論見が外れる」「目論見通り」「目論見が当たる」「相手の目論見を見抜く」のように使う。中立的な「計画」と比べて、当事者の意図・思惑を強調するニュアンスがあり、しばしば警戒的・批判的な文脈で用いられる。動詞「目論む」と対をなす。
N3
文字
もじ
言葉を書き表すための記号。ひらがな、漢字、アルファベットなど。「大きな文字」。
N2, N3, N5
持つ
もつ
hold。手でものをつかんでいること。「かばんを持つ」。
N3
戻す
もどす
元の場所や状態に返す。「本を棚に戻す」。人や物を元の所へ返すのが「戻す」、自分がひとりでに元の所へ返るのが「戻る」で、「本を棚に戻す」に対して「家に戻る」のように使い分ける。
N3
求める
もとめる
ほしいと望む。手に入れようとする。「助けを求める」。「答えを求める」のように、探し出そうとする意味でも使う。
N3
もともと
もともと
originally。初めから、元来。「もともと丈夫な体だ」。漢字では「元々」と書く。
N3, N4
戻る
もどる
もといたところや、もとのようすにかえること。
N3
物語
ものがたり
story。人物や出来事について語られる、まとまった話。「昔から伝わる物語」。
N1
模倣
もほう
他のものをまねること。「模」も「倣」も、ともに「ならう、まねる」の意の字を重ねた語で、見本となる対象をそのまま写し取る行為を表す。芸術・文化・製品・行動様式など対象は幅広く、「他者の作品を模倣する」「先進国の制度を模倣する」のように使う。創造性の対義概念として用いられることが多く、「模倣ではなく独創を」のような文脈で頻出する。中立的に学習過程としての「まね」を指すこともあれば、剽窃・盗用に近い否定的な意味で使われることもある。
N2, N3
燃やす
もやす
火をつけて燃えるようにする。「落ち葉を燃やす」。「闘志を燃やす」のように、気持ちを高める意味でも使う。人が火をつけて焼くのが「燃やす」、物が火で焼けていくのが「燃える」で、「紙を燃やす」に対して「紙が燃える」のように使い分ける。
N2, N3
模様
もよう
pattern。物の表面にかかれた図形や色の飾り。「花の模様」。「空模様」のように、ようすの意味でも使う。
N1, N2
催す
もよおす
人を集めて行事や会を開くこと。また、ある気持ちや状態を内に生じさせること。
N1
脆い
もろい
力に弱く、すぐに壊れたり崩れたりする様子。「脆」は弱くて崩れやすい意。物理的な強度の弱さを表す用法が基本で、「脆い氷」「脆い陶器」「脆い地盤」のように使う。そこから派生して、抽象的な弱さにも広く使われ、「脆い関係」「脆い計画」のように崩れやすい状態、「涙脆い」「情に脆い」のように感情が動かされやすい性質も表す。「壊れやすい」より硬く、書き言葉でも口語でも用いられる。
N2, N3
文句
もんく
complaint。不満の言葉。「文句を言う」。歌詞や決まり文句のように、言葉・文言の意味もある。
N3
やがて
やがて
eventually。そのうちに、しばらくして。「やがて夜になった」。
N3
役立つ
やくだつ
役に立つ。何かをするのに助けになる。「勉強が仕事に役立つ」。
N3
やけど
やけど
火や熱いものに触れて、皮膚を傷めること。「やけどをする」。漢字では「火傷」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N3
家賃
やちん
rent。家や部屋を借りるために毎月払うお金。
N3
雇う
やとう
hire。給料を払って人に働いてもらう。「アルバイトを雇う」。
N1, N2
野蛮
やばん
文化が開けておらず、荒々しく乱暴なさま。
N3
破る
やぶる
紙や布などを引き裂く。「手紙を破る」。約束や規則を守らない意味でも使う(「約束を破る」)。人が引き裂くのが「破る」、ひとりでに裂けるのが「破れる」で、「紙を破る」に対して「紙が破れる」のように使い分ける。
N3
破れる
やぶれる
紙や布などが裂ける。「ズボンが破れる」。ひとりでに裂けるのが「破れる」、人が引き裂くのが「破る」で、「紙が破れる」に対して「紙を破る」のように使い分ける。試合に負ける意味では「敗れる」と書く。
N3, N5
山
やま
mountain。地めんが高くなっているところ。
N3〜N5
やめる
やめる
していたことを、しないようにすること。「たばこをやめる」。しごとをやめるいみでも使う。
N1
優柔不断
ゆうじゅうふだん
物事を決められず、いつまでも迷い続けるさま。「優柔」は弱々しく柔らかい、「不断」は断ち切らない意で、合わせて決断力に欠ける性質を表す四字熟語。決断や行動が必要な場面で選択肢の間を揺れ動き、結論を先送りにしてしまう傾向を指す。「優柔不断な性格」「優柔不断な態度」のように形容動詞的に用いることが多い。否定的な評価として使われ、本人の意思の弱さや判断力の不足を指摘する文脈で用いる。
N3
優勝
ゆうしょう
競技や大会で1位になること。「大会で優勝する」。
N3
友人
ゆうじん
friend。友だち。「友だち」より改まった言い方で、書き言葉やあいさつでよく使う。
N1
有数
ゆうすう
数え上げられるほど少数しかないほど優れていること、上位に位置すること。「数えるに有る」、つまり「指折り数えられる数のうちに入る」が原義で、そこから「ある範囲の中で上位に数えられる優れたもの」を表すようになった。「世界有数の都市」「業界有数の規模」「日本有数の温泉地」のように、「○○有数の〜」の形で使うことが多い。肯定的な評価を表す書き言葉的な語で、規模・実績・地位などについて用いる。
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