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290語
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N1
強いる
しいる
相手の気持ちを無視して、むりにさせること。「がまんを強いる」のように、いやなこと・負担になることを押しつける場合に使う。
N1
仕掛け
しかけ
ある目的のために工夫された装置や、人を驚かせたり楽しませたりするための仕組み。「仕掛けを施す」「大がかりな仕掛け」のように使う。
N4
仕方
しかた
なにかをするための、ほうほう。「作り方」とにたいみ。「しかたがない」で、ほかにほうほうがないいみでも使う。
N4
叱る
しかる
わるいことをした人に、強く注意すること。
N1
然るべき
しかるべき
その場面に適した、そうするのが当然である、という意味を表す連体詞。「然るべき対応」「然るべき措置」のように、公的・正式な場面で「ふさわしい処置」を指して使う硬い表現。ひらがなで「しかるべき」と書かれることも多い。
N1, N2
色彩
しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N1
直訴
じきそ
正式な手続きを飛ばして、直接上の立場の人に訴え出ること。「社長に直訴する」のように使う。「直」はここでは「ジキ」と読み、「チョク」ではない。
N1
しきたり
しきたり
昔から続いてきた地域や家・組織の決まった慣わし。「村のしきたりを守る」「古いしきたり」のように使う。
N1
仕切る
しきる
ある場を統率して進行を取り仕切ること。また、空間を区切ること。「会議を仕切る」「部屋を仕切る」のように使う。
N1
茂る
しげる
草や木の葉・枝が、勢いよく伸びて多くなること。
N4
試験
しけん
なにかをわかっているか、できるかをたしかめるためにする、もんだい。
N4
事故
じこ
じどうしゃやきかいなどで、おもいがけずおこる、わるいできごと。
N1
志向
しこう
ある目標や方向に意識を向けて進もうとすること。「健康志向」「本物志向」のように、「〜志向」の形で名詞に付くことが多い。
N1
試行錯誤
しこうさくご
何度も試しては失敗を重ねながら、解決策を見つけていくことを表す四字熟語。「試行錯誤を繰り返す」「試行錯誤の末」のように使う。
N1
施策
しさく
政府や自治体などが実行する具体的な政策や方策のこと。「新たな施策を打ち出す」のように使う。「せさく」ではなく「しさく」と読む。
N1
思索
しさく
物事の本質や道理について深く考えを巡らすこと。哲学的・抽象的な思考を指す。「思索にふける」のように使う。
N1
師事
しじ
ある人を先生として仰ぎ、その教えを受けること。「〇〇氏に師事する」のように、特定の師匠から直接学ぶ関係を表す。
N1
資質
ししつ
生まれつき備わっている性質や能力。「指導者としての資質」「資質に恵まれる」のように、ある役割に必要な素質を指すことが多い。
N4
地震
じしん
earthquake。地面がゆれること。
N1, N2
沈める
しずめる
水中など、低い所へ沈むようにすること。人や力が下へ落とす側が「沈める」、ひとりでに下へ落ちていく側が「沈む」で、「船を沈める」に対して「船が沈む」のように使い分ける。
N4
舌
した
tongue。口の中にあって、あじがわかったり、話すときに動いたりするところ。「舌をやけどする」のように使う。
N4, N5
下
した
down; below。ばしょが低いほうであること。「テーブルの下」。はんたいは「上」。
N2, N4
時代
じだい
era。れきしの中の、あるきかん。「江戸時代」。いまのじきのいみでも使う。「今の時代」。
N1
慕う
したう
人を恋しく思い、その人に近づきたい・ついて行きたいと思うこと。尊敬する相手に対しても、好きで親しみを感じる相手に対しても使う。
N4
下着
したぎ
underwear。ふくの下に、はだにちかいほうに着るふく。
N4
しっかり
しっかり
つよくて、あんしんできるようす。「しっかりつかまる」。まじめでちゃんとしているようすでも使う。
N1
疾患
しっかん
病気のこと。特に医学的な用語として使う。「心臓疾患」「生活習慣病などの疾患」のように使う。「しつかん」ではなく「しっかん」と小さい「っ」が入る。
N1
執行
しっこう
決まった事柄を実際に行うこと。「予算を執行する」「刑を執行する」のように使う。「しゅうこう」ではなく「しっこう」と小さい「っ」が入る。
N1
疾走
しっそう
非常に速く走ること。「馬が草原を疾走する」「全力疾走」のように使う。「しつそう」ではなく「しっそう」と小さい「っ」が入る。
N1
嫉妬
しっと
他人の幸せや優れた点をうらやんで憎く思うこと。「友人の成功に嫉妬する」のように使う。
N4
失敗
しっぱい
failure。やろうとしたことが、うまくいかないこと。
N4
辞典
じてん
dictionary。ことばのいみをせつめいした本。じしょ。
N1
萎びる
しなびる
水分が抜けて、張りがなくなり、しわが寄ってちぢむこと。野菜や草花などが古くなった様子に使う。
N4
品物
しなもの
売ったり買ったりする、もの。しょうひん。
N1
しなやか
しなやか
弾力があって、よく曲がり、折れにくいこと。体の動きがやわらかで、なめらかなことにも使う。
N1
指南
しなん
武術や芸事などで、技を教え導くこと。「剣術を指南する」「指南役」のように使う。
N1
至難
しなん
これ以上ないほど難しいこと。「至難の業」のような固定表現でよく使われる。
N1
凌ぐ
しのぐ
困難や苦しい状況を何とか乗り越えること。また、他をおさえて上回ること。「寒さを凌ぐ」「先輩を凌ぐ実力」のように使う。ひらがなで「しのぐ」と書かれることも多い。
N1
忍び寄る
しのびよる
気づかれないように静かに近づくことを表す動詞。「危機が忍び寄る」「背後から忍び寄る」のように使う。物理的な接近だけでなく、危険や変化が静かに迫る場面でも用いる。
N1
忍ぶ
しのぶ
つらさや悲しみを我慢して耐えること、また人目を避けて隠れることを表す動詞。「涙を忍ぶ」「人目を忍ぶ」のように使う。
N4
しばらく
しばらく
すこしのあいだ。「しばらくお待ちください」。ながいあいだのいみでも使う。「しばらく会っていない」。
N1
渋る
しぶる
気が進まず、行動をためらうこと。「返事を渋る」「支払いを渋る」のように使う。
N4
島
しま
island。まわりを海にかこまれた、りく。
N1
地道
じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1
染みる
しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。
N4
市民
しみん
その市にすんでいる人。
N4
事務所
じむしょ
じむのしごとをするたてもの・へや。
N1
締めくくる
しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N1
下手
しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1
諮問
しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。