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N3 縮める ちぢめる
物の長さや距離、時間などを短くすること。「時間を縮める」「距離を縮める」のように、自分の働きかけで何かを短くする場面で使う。
N3 ちっとも ちっとも
少しも(〜ない)。あとに必ず否定の形が来る。「ちっとも知らなかった」。
N3 地方 ちほう
国の中のある地域。「東北地方」。大都市から離れた土地の意味でも使う(「地方に住む」)。対になる言い方は「都会」。
N2 着実 ちゃくじつ
派手ではないが一歩ずつ確かに進んでいく様子を表す語。「着実に進歩する」「着実な成長」のように、安定して前進する場面で使う。
N2 着手 ちゃくしゅ
新しい仕事や計画を始めること。「〜に着手する」の形で使うサ変名詞。「工事に着手する」「調査に着手する」のように、本格的な取り組みを始める場面で使う硬い語。
N2 着色 ちゃくしょく
物に色をつけること。また、つけた色。
N2 着任 ちゃくにん
新しい任務や役職に就いて、その場所で仕事を始めること。「支店長に着任する」「新任地に着任する」のように使う硬い語。主に人事異動の文脈で使う。
N2 着目 ちゃくもく
多くのものの中から、特にあるものに目をつけて注目すること。「〜に着目する」の形で使うサ変名詞。「ある特徴に着目する」のように使う硬い語。
N3 ちゃんと ちゃんと
properly。きちんと、正しく。「ちゃんと片づける」「ちゃんと説明する」。「ちゃんとした」の形で後ろの名詞を説明すると、いいかげんでなくきちんとしている、信頼できる、という意味になる。「ちゃんとした会社」「ちゃんとした服装」。話し言葉でよく使う。
N2, N4 注意 ちゅうい
気をつけること。よくないことをしないように言うこと。
N2, N3 中央 ちゅうおう
center。真ん中。「町の中央」。政治などの中心の意味でも使う(「中央政府」)。
N2 宙返り ちゅうがえり
体を空中で前や後ろに一回転させる動作のこと。「宙返りをする」「三回宙返り」のように、体操・飛び込みなどの話題で使う。
N2 中堅 ちゅうけん
組織や集団の中で、若手でもベテランでもない中くらいの位置にいて、実際の仕事を支えている人や会社のこと。「中堅社員」「中堅企業」のように使う。
N3 中古 ちゅうこ
secondhand。一度使われた品物。「中古車」。対義語は「新品」。
N2 注釈 ちゅうしゃく
本文の内容を分かりやすくするために、横や下に付け加える説明のこと。「注釈を付ける」「注釈を参照する」のように、書物・論文の文脈で使う硬い語。
N3 中心 ちゅうしん
真ん中。「円の中心」。「中央」が場所の真ん中を指すのに対し、「中心」は物事のいちばん重要な部分・人にも広く使う(「チームの中心」)。
N2 中断 ちゅうだん
続いていた物事が途中で切れること。また、途中でやめること。
N2 駐留 ちゅうりゅう
軍隊などが、一定の期間ある土地にとどまって任務を続けること。「平和維持部隊が駐留する」のように、軍事・外交の文脈で使う硬い語。
N2 中和 ちゅうわ
反対の性質を持つものを合わせて、互いの働きを打ち消し合うこと。化学でよく使う語だが、「批判を中和する」のように比喩的にも使う。
N2 彫刻 ちょうこく
石や木、金属などを削って形を作ること。また、その作品のこと。「大理石の彫刻」「彫刻家」のように、美術の話題で使う。
N3 調査 ちょうさ
物事の実態を明らかにするために調べること。「アンケート調査」。
N2, N3 調子 ちょうし
体や機械などの状態・具合。「体の調子がいい」。「調子に乗る」=うまくいって浮かれる、という言い方もある。
N3 頂上 ちょうじょう
summit。山のいちばん高いところ。「富士山の頂上」。
N2 重複 ちょうふく
同じ物事が二つ以上かさなって出てくること。「内容が重複する」「重複を避ける」「重複部分を削除する」のように使い、本来一つで足りるものが繰り返されている状態を表す。文書・データ・予定・記述など、繰り返しがあると不都合な対象に対して使われることが多い。読みは本来「ちょうふく」だが、「じゅうふく」という読みも広く通用しており、近年の辞書では両読みを認めるものが多い。
N2 帳簿 ちょうぼ
会社や店でお金の出入りを記録しておく帳面のこと。「帳簿をつける」「帳簿に記載する」のように、経理・会計の文脈で使う硬い語。
N3 貯金 ちょきん
savings。お金をためること。また、ためたお金。「毎月1万円貯金する」。銀行にお金を預ける意味では「預金」という語も使う。
N3 直接 ちょくせつ
directly。間に何も入れないで、じかに。「本人に直接話す」。対義語は「間接」。
N2 直面 ちょくめん
困難な事態や問題などに、直接向き合うこと。
N2 貯蓄 ちょちく
お金や財産をためること。また、ためた財産。
N2, N5 ちょっと ちょっと
a little; a bit。すこし。「ちょっとまって」のように、話しことばでよくつかう。
N2 著名 ちょめい
広く名前が知られていて有名なこと。「著名な学者」「著名人」のように、社会的に評価されている人を指すときに使う硬い語。
N2 ちらつく ちらつく
小さなものが目の前に少し見えたり消えたりする様子を表す語。また、嫌な考えが頭を離れないこと。「雪がちらつく」「不安がちらつく」のように使う。
N3 治療 ちりょう
treatment。病気やけがを治すために手当てをすること。「歯の治療」。
N2 賃上げ ちんあげ
会社が働く人に払う給料の金額を上げること。「賃上げを要求する」「賃上げ交渉」のように、労働条件の話題で使う硬い語。
N2 沈下 ちんか
地面や物が沈んで下がること。
N2 賃貸 ちんたい
賃料を取って物を貸すこと、また賃料を払って借りること。本来は貸す側・借りる側の両方を含む語で、「賃貸借契約」のように使う。現代の不動産広告では特に「賃貸マンション」のように、借り手向けの物件を指す用法が一般的。
N2 沈黙 ちんもく
何も言わずに黙っていること。「沈黙を守る」「沈黙が続く」のように、声を出さない状態やそれが続く様子を表す硬い語。
N3 追加 ついか
あとから付け加えること。「注文を追加する」。
N2 追及 ついきゅう
責任・過失・余罪などを厳しく問いただすこと。「責任を追及する」「余罪を追及する」のように、人や組織の過ちを突き詰める文脈で使う。対象は主に人・責任・事実関係。
N2 追究 ついきゅう
物事の本質や真理を深く調べて明らかにしようとすること。「真理を追究する」「本質を追究する」のように、学問や芸術の文脈で使うことが多い。
N3 遂に ついに
finally。長い時間やいろいろな経過のあとで、最後に。「遂に完成した」。打ち消しの形と使うと、待ったり探したりしたが、最後までそうならないまま終わったという意味になる。「待っていたが遂に来なかった」「遂に見つからなかった」。ひらがなで「ついに」と書くことも多い。
N3 通学 つうがく
学校に通うこと。「電車で通学する」。
N3 通勤 つうきん
勤め先に通うこと。「通勤時間」。
N3 通行 つうこう
人や車が道を通ること。「通行止め」「右側通行」。
N2 通称 つうしょう
正式な名称ではなく、世間で一般に使われている呼び方。「通称〜と呼ばれる」の形で使われ、愛称・略称・あだ名に近いが、やや公的な響きを持つ。
N3 通じる つうじる
道などがつながって、行けるようになっている。「この道は駅に通じている」。意味や気持ちが相手に伝わる意味でも使う(「日本語が通じる」「話が通じない」)。
N3 通信 つうしん
手紙や電話、インターネットなどで情報を伝え合うこと。「通信速度」。
N3 通訳 つうやく
違う言語を話す人の間に立って、話をその場で訳すこと。また、それをする人。書かれた文章を訳すのは「翻訳」。
N2 通例 つうれい
一般的に行われている慣例・習わしのこと。「通例〜である」「通例に従う」のように、恒常的なやり方を指す。硬い文体で副詞的に使うことも多い。
N2, N4, N5 使う つかう
use。ものを、あるめあてのためにあつかうこと。「はさみを使う」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。