ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
N2単語帳
1,292語 ・ 0学習済
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
N2, N3
毒
どく
poison。体に入ると害になるもの。「毒キノコ」。「体に毒だ」のように、害になるもののたとえにも使う。
N2
特異
とくい
普通とは違って、特別に目立つ性質を持つこと。「特異な才能」「特異な現象」のように使う。硬い書き言葉で使われる。
N2
特産
とくさん
ある地域で特別に生産される、その土地ならではの産物のこと。「地元の特産品」のように使う。
N2, N3
独立
どくりつ
independence。他に頼らず、自分の力でやっていくこと。「親から独立する」。国が支配から離れて一つの国になる意味でも使う。
N2
溶け込む
とけこむ
液体や気体に他のものが溶けて混じり合うこと。「砂糖が水に溶け込む」のように使う。比喩的に、人が新しい環境や集団に馴染んで違和感なく一員となる意味でも使い、「新しい学校に溶け込む」のように言う。
N2
床
とこ
人が寝るために整えた場所。ふとんを敷いた寝床のこと。「床につく」で寝ることを、「床を離れる」で起き上がることを表し、病気で長く寝ている状態を「病の床」という。同じ「床」を「ゆか」と読むと、部屋の底の平らな面を指す別の語になる。
N2
途上
とじょう
物事の途中の段階、または目的地へ向かう道の途中のこと。「発展途上」「帰宅の途上」のように使う。
N2
途端
とたん
ある事が起こったちょうどその瞬間のこと。「〜した途端」の形で使う。予想外の変化が直後に起きる文脈で使われる。
N2, N3
土地
とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N2
突進
とっしん
目標に向かって勢いよく真っ直ぐ突き進むこと。「敵陣に突進する」「猪が突進する」のように使う。
N2
突破
とっぱ
難関や障害を破って通り抜けること。また、ある数量を超えること。
N2
届け出
とどけで
役所や警察などの公的機関に、必要な事項を正式に申し出ること。「出生届」「転居届」のように使う。
N2
整う
ととのう
必要な条件や状態が揃い、きちんとした状態になること。「準備が整う」「体調が整う」のように使う。
N2
調う
ととのう
交渉や相談がまとまり、合意に達すること。「縁談が調う」「交渉が調う」のように使う。「整う」と区別される意味で使う。
N2
唱える
となえる
言葉を声に出して言うこと。「念仏を唱える」「呪文を唱える」のように使う。そこから転じて、自分の主張や考えを公に述べる意味でも使い、「異議を唱える」「新説を唱える」のように言う。学術や議論の場で使う硬めの語。
N2
怒鳴る
どなる
大きな声で叫ぶように言うこと、また声を荒らげて叱ること。「怒鳴り声」「部下を怒鳴る」のように使う。
N2, N5
飛ぶ
とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N2
乏しい
とぼしい
必要な量や程度が不足していること。「資源に乏しい」「経験が乏しい」のように使う。
N2
富
とみ
多くの金銭や財産、また豊かさそのもの。「富を築く」「富の偏在」のように使う。経済や社会を論じる硬い文脈で使う。
N2
富む
とむ
財産が多く豊かであること。「国が富む」「富める者」のように使う。そこから転じて、ある性質や要素を豊富に持つ意味でも使い、「変化に富む」「経験に富む」のように抽象名詞と組み合わせて言う。
N2
取り扱う
とりあつかう
物や事柄を処理したり、商品として扱ったりすること。「苦情を取り扱う」「輸入品を取り扱う」のように使う。
N2
取り入れる
とりいれる
外部のものを自分のものとして受け入れ、活用すること。「新技術を取り入れる」のように使う。
N2
取り囲む
とりかこむ
周りを多くの人や物で囲むこと。「記者が取り囲む」「敵に取り囲まれる」のように使う。
N2
取り組む
とりくむ
課題や問題に対して真剣に向き合い、努力すること。「問題に取り組む」のように使う。
N2
取り壊す
とりこわす
建物や構造物を解体して無くすこと。「古い家を取り壊す」のように使う。建築物に対して使う。
N2
取り締まる
とりしまる
法律や規則に違反する行為を監視し、取り押さえること。「違法行為を取り締まる」のように使う。
N2
取り次ぐ
とりつぐ
一方の用件を他方に伝えること、また間に立って仲介すること。「電話を取り次ぐ」「伝言を取り次ぐ」のように使う。
N2
取り除く
とりのぞく
邪魔なものや不要なものを取り去ること。「障害を取り除く」「不安を取り除く」のように使う。
N2
取り寄せる
とりよせる
遠方の店や業者に注文して、品物を自分のところへ届けてもらうこと。「カタログを取り寄せる」のように使う。
N2
問屋
とんや
商品を生産者から大量に仕入れ、小売店にまとめて卸売りする業者のこと。「青果問屋」「酒問屋」「問屋街」のように使い、扱う商品の種類を頭に付けて呼ぶことが多い。生産者と小売店の間に立って流通を担う存在で、日本の商業の歴史において重要な役割を果たしてきた。「そうは問屋が卸さない」という慣用句は、「思いどおりにはいかない」という意味で使われる。
N2
内定
ないてい
正式な決定の前に、内部で非公式に決まること。「就職の内定」「内定を取り消す」のように使う。
N2
仲直り
なかなおり
争ったり仲が悪くなったりした者どうしが、もとのよい関係に戻ること。
N2, N3
仲間
なかま
一緒に物事をする親しい人。「仕事仲間」。同じ種類に属するものの意味でも使う(「トマトは野菜の仲間」)。
N2, N3
中身
なかみ
中に入っている物。「箱の中身」。話や計画などの内容の意味でも使う。
N2, N3
流れる
ながれる
液体が動いていく。「川が流れる」。時間が過ぎる、音楽が聞こえてくる、予定が中止になる(「計画が流れる」)などの意味でも使う。人が水などを動かして流れるようにするのが「流す」、水などがひとりでに動いていくのが「流れる」で、「水を流す」に対して「水が流れる」のように使い分ける。
N2
泣き寝入り
なきねいり
不当な扱いを受けても、抗議できずにあきらめること。「泣き寝入りするしかない」のように使う。
N2
慰める
なぐさめる
悲しんでいる人や落ち込んでいる人に優しい言葉をかけて、気持ちを楽にさせること。「友人を慰める」「心を慰める」のように使う。
N2
亡くす
なくす
身近な人が死ぬこと。「親を亡くす」「友人を亡くす」のように、親しい人の死について使う。
N2
殴る
なぐる
手やこぶしで相手の体を強く打つこと。「顔を殴る」「壁を殴る」のように使う。
N2
嘆かわしい
なげかわしい
世の中の状況や人の行いに対して、残念で悲しい気持ちを抱くこと。「嘆かわしい事態」「嘆かわしい風潮」のように使う。
N2
嘆く
なげく
悲しみや無念さに、深く心を痛めること。また、世のあり方などを憂えること。
N2
名残惜しい
なごりおしい
別れがたく、もう少しこのままでいたいと感じること。「名残惜しい気持ち」「名残惜しそうに」のように使う。
N2
情け深い
なさけぶかい
困っている人や弱い立場の人に対して思いやりの気持ちが強いこと。「情け深い人」「情け深い行い」のように使う。
N2
成し遂げる
なしとげる
困難なことを最後までやり遂げて完成させること。「偉業を成し遂げる」「目標を成し遂げる」のように使う。
N2
馴染む
なじむ
ある環境や人に慣れて違和感がなくなること。「土地に馴染む」「肌に馴染む」のように、人・場所・物との自然な一体感を表す。
N2
雪崩
なだれ
山の斜面に積もった雪が一気に崩れ落ちる現象のこと。「雪崩が発生する」「雪崩に巻き込まれる」のように使う。
N2
納得
なっとく
相手の説明や理由を聞いて、もっともだと理解し受け入れること。「納得がいく」「納得のいく説明」のように使う。
N2
何気ない
なにげない
特別な意図や深い考えがないこと。「何気ない一言」「何気ない仕草」のように、無意識の行動や発言に使う。
N2, N3
生
なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N2
怠け者
なまけもの
やるべきことをせず、楽をしようとする人のこと。「怠け者と言われる」「怠け者の言い訳」のように使う。「横着者」「無精者」「ぐうたら」などとほぼ同じ意味で、勤勉な人と対比して使われることが多い。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。