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N3単語帳

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N3 越す こす
場所や時を過ぎて、向こう側へ行くこと。「年を越す」「冬を越す」「引っ越す」。「お越しください」の形で「来る」の尊敬語にもなる。
N3 国家 こっか
nation。国。国土・国民・政府を持つまとまり。「国家試験」。「国」よりかたく、政治や法律の話で使う。
N3 国会 こっかい
国の法律や予算を決める、いちばん大事な議会。「国会議員」「国会で審議する」。
N3 固定 こてい
動かないように、一つの場所や状態にしっかり定めること。「固定給」。
N3, N5 事 こと
ものごとや、はなしのなかみをさすことば。「話す事」「大事な事」。ひらがなで「こと」と書くことがとても多い。
N3, N5 子供 こども
child。年のわかい人。大人のはんたい。自分のむすこ・むすめのいみでも使う。「子ども」と書くことも多い。
N3 好む このむ
気に入って、自分から選ぶこと。「好き」より少しかたい言い方。
N3 こぼす こぼす
液体や粉などをうっかり外に出してしまうこと。また、不満や愚痴を口に出すこと。「水をこぼす」「愚痴をこぼす」のように、意図せず外に出す行為を表す。
N3 ごまかす ごまかす
うそやその場しのぎで、本当のことを隠して取り繕うこと。「年齢をごまかす」「答えをごまかす」のように、人をだます行為を批判的に表す動詞。
N3, N5 困る こまる
be in trouble。いやなことやむずかしいことがあって、どうすればいいかわからないこと。「お金がなくて困る」。
N3, N5 さあ さあ
well; come on。何かをはじめるときや、人をさそうときに言うことば。「さあ、行きましょう」。
N3 栽培 さいばい
植物を植えて育てること。「野菜を栽培する」「促成栽培」のように、農作物や植物を人の手で育てる場面で使う。
N2, N3 境 さかい
border。物と物、場所と場所の分かれ目。「県の境」「生死の境」。「これを境に」(この出来事をきっかけに)のような言い方もある。
N3, N5 先 さき
ahead; earlier。自分より前のほう、じかんが前のこと。「この先」「先に行く」。
N3 叫ぶ さけぶ
大きな声を出すこと。「自由を叫ぶ」のように、強く言うことにも使う。
N2, N3 支える ささえる
support。たおれたり落ちたりしないように、おさえておくこと。「柱が屋根を支える」。「家族を支える」「生活を支える」のように、助けて成り立たせる意味でも使う。
N3, N5 差す さす
put up (an umbrella)。傘をひらいてもつこと。「傘を差す」。
N3 指す さす
指などで方向や物を示すこと。「地図を指す」「時計の針が3時を指す」。同じ読みの「刺す」は先のとがった物をつき入れること、「差す」は「傘を差す」「日が差す」のように使い、書き分ける。
N3 刺す さす
先のとがった物を、つき入れること。「針を刺す」「蚊に刺される」。同じ読みの「指す」は方向を示すこと、「差す」は「傘を差す」のように使い、書き分ける。
N2, N3 誘う さそう
invite。いっしょに何かをしようと、声をかけること。「食事に誘う」「映画に誘う」。「眠りを誘う」「涙を誘う」のように、ある状態を引き起こす意味でも使う。
N3 札 さつ
bill。紙のお金。「千円札」「お札」。「ふだ」と読むと、名前や値段を書いた小さな紙・板の意味になる。
N3 雑貨 ざっか
日常生活で使う、食品以外のさまざまな小物や日用品のこと。文房具・台所用品・インテリア小物などを含む。「雑貨店」「雑貨コーナー」のように使う。
N3 作家 さっか
writer。小説などの作品を書くことを仕事にしている人。「人気作家」「推理作家」。
N3 作曲 さっきょく
composition。音楽の曲をつくること。「作曲家」「歌を作曲する」。歌詞をつくることは「作詞」。
N3 砂漠 さばく
desert。雨がほとんど降らず、砂や岩が広がる土地。「サハラ砂漠」「砂漠化」。
N3 錆びる さびる
to rust。金属が空気や水にふれて、表面が赤茶色に変わること。「くぎが錆びる」「錆びた自転車」。
N3 座布団 ざぶとん
floor cushion。畳や床にすわるときに、しく布団。「座布団をすすめる」。
N3 差別 さべつ
discrimination。正当な理由なく、特定の人々を不当に扱うこと。「差別をなくす」「人種差別」。似た語の「区別」は違いによって分けること自体を指し、悪い意味を持たない。
N3 様々 さまざま
various。種類が多く、それぞれ違っているようす。「様々な意見」「様々な国の人」。「色々」よりかたい語。
N3 覚める さめる
wake up。眠りが終わって、意識がはっきりすること。「目が覚める」「夢から覚める」。同じ読みの「冷める」は熱いものの温度が下がること(「スープが冷める」)で、書き分ける。
N2, N3 左右 さゆう
left and right。左と右。「左右を確認する」。「結果を左右する」のように、物事に大きな影響を与える意味でも使う。
N3 更に さらに
furthermore。その上に、もっと。程度が今より大きくなることを表す。「更に努力する」「値段が更に上がる」。前に述べたことに別の事柄を付け加えるときにも使う。「駅から近い。更に、周りに店も多い」「更に詳しく言うと」のように、話や説明を先へ足していく言い方。ひらがなで書くことも多い。
N3 去る さる
leave。その場所からはなれて行くこと。「故郷を去る」「会社を去る」。「去る10日」のように、過ぎた日を指す使い方もある。対義語は「来る」。
N3 騒がしい さわがしい
noisy。声や音が大きくて、うるさいようす。「教室が騒がしい」。「世の中が騒がしい」のように、落ち着かない情勢の意味でも使う。
N3 騒ぎ さわぎ
commotion。大声や動きで、うるさく落ち着かない状態。「騒ぎを起こす」「大騒ぎ」。「それどころの騒ぎではない」のような言い方もある。
N3 参加 さんか
participation。会や活動に、仲間として加わること。「大会に参加する」「参加者」。
N3 参考 さんこう
reference。考えるときの助けとして、他の意見や資料を使うこと。「参考にする」「参考書」。
N3 賛成 さんせい
agreement。人の意見をよいと認めて、同意すること。「提案に賛成する」「賛成多数」。対義語は「反対」。
N3 酸素 さんそ
oxygen。空気中にふくまれ、生き物が呼吸に使う気体。「酸素が足りない」「酸素マスク」。
N3 幸せ しあわせ
心が満ち足りていて、うれしいこと。「幸せな毎日」「幸せになる」。対義語は「不幸」。
N3 寺院 じいん
temple。寺。「寺」のかたい言い方で、書き言葉やニュースで使う。
N3 資格 しかく
qualification。あることをするために必要な条件や免許。「受験資格」「資格を取る」。そうしてよい権利、それにふさわしい立場という意味でも使う。「約束を守らない人に文句を言う資格はない」「代表としての資格がある」のように、免許のような形のあるものではなく、立場の正しさを言う。
N3 四角 しかく
square。四つの角がある形。「四角い箱」。「真四角」は正方形のこと。
N3 時期 じき
何かが行われる、ある期間。「田植えの時期」「時期が早い」。同じ読みの「時機」(ちょうどよいチャンス)はかたい語で、区別する。
N3 資金 しきん
事業や活動を行うために必要なお金。
N2, N3 刺激 しげき
stimulus。感覚や心に強く働きかけるもの。「強い光の刺激」「刺激的な映画」。「刺激を受ける」のように、やる気を起こさせるものの意味でも使う。
N3 事件 じけん
incident。事故や犯罪など、ふつうでない出来事。「殺人事件」「事件が起こる」。
N3 時刻 じこく
時の流れの中の、ある一点。「出発時刻」「時刻表」。「時間」が長さも表すのに対し、「時刻」は一点だけを指す。
N3, N5 仕事 しごと
job。お金をもらうためにすること、なすべきつとめ。
N3 事実 じじつ
fact。実際にあったこと。「事実を確かめる」「事実と違う」。「事実上」(実際のところ)もよく使う。

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