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N3単語帳
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N3
事情
じじょう
circumstances。物事がそうなっている、くわしい理由やようす。「家庭の事情」「事情があって遅れた」。
N3
詩人
しじん
poet。詩を書くことを仕事にしている人。
N3
自身
じしん
その人そのもの。「私自身」「自分自身」のように、人を表す語の後ろに付けて強める。同じ読みの「自信」(自分を信じる気持ち)、「地震」と区別する。
N3, N5
静か
しずか
quiet。音がなくて、おちついているようす。「静かなへや」。はんたいは「うるさい」。
N2, N3
沈む
しずむ
sink。水の中や低い所へ下がっていくこと。「船が沈む」「日が沈む」。「気分が沈む」のように、暗い気持ちになる意味でも使う。対義語は「浮かぶ」「昇る」。
N3
施設
しせつ
特定の目的のために建てられた建物や設備の総体。「福祉施設」「公共施設」のように使う。
N2, N3
従う
したがう
obey。人の言うことや規則のとおりにすること。「指示に従う」「規則に従う」。「川に従って歩く」のように、そって進む意味もある。
N3
支度
したく
なにかをするための、じゅんび。「しょくじの支度」。
N3
支払う
しはらう
pay。品物やサービスの代金として、お金を渡すこと。「料金を支払う」。「払う」のかたい言い方で、ビジネスや書類で使う。名詞は「支払い」。
N3
死亡
しぼう
人が死ぬこと。「事故で死亡する」「死亡者」。「死ぬ」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
N3
姉妹
しまい
sisters。姉と妹。「三人姉妹」。「姉妹都市」「姉妹校」のように、深い関係で結ばれた二つのものの意味でも使う。男どうしは「兄弟」。
N3
示す
しめす
indicate。相手にわかるように、見せたり指したりすること。「地図で道を示す」「例を示す」「関心を示す」。
N3
占める
しめる
to occupy。ある場所や割合を、自分のものにしていること。「過半数を占める」「大きな部分を占める」。
N3
霜
しも
frost。冷えた夜に、地面や物の表面につく細かい氷。「霜が降りる」。
N3, N4
社会
しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
N3
借金
しゃっきん
debt。お金を借りること。借りたお金。「借金を返す」「借金がある」。
N3
邪魔
じゃま
物事が順調に進むのを妨げる存在や行為のこと。「邪魔をする」「邪魔にならない」のように使う。人の家などを訪ねるときは「お邪魔する」の形を使い、「お邪魔します」「明日お邪魔してもいいですか」のように言う。相手の時間や場所をもらうという言い方でへりくだって訪問を表すあいさつであって、実際に迷惑をかけるという意味ではない。
N2, N3
収穫
しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N3
宗教
しゅうきょう
religion。神や仏を信じ、その教えに従う心の営み。「宗教を信じる」「宗教団体」。
N3
就職
しゅうしょく
会社などに入って、働き始めること。「銀行に就職する」「就職活動」。対義語は「退職」。
N3
修正
しゅうせい
correction。よくないところや間違いを直すこと。「文章を修正する」「軌道修正」。
N3
渋滞
じゅうたい
車などがつかえて、流れが進まなくなること。
N3
重力
じゅうりょく
地球が物を中心へ引きつける力。理科で学ぶ語。
N2〜N4
主人
しゅじん
いっかや みせなどの あるじ。その 家や 店で いちばん 上に 立つ 人を いう。むかしは、家で いちばん えらい 人(おおくは ちちおや)を さした。あいての おっとを ていねいに よぶ ときにも つかう。
N3
主題
しゅだい
話や作品の中心になる考え。テーマ。同じ「しゅ」で始まる「首都」は別の言葉。
N3
出血
しゅっけつ
(1)血が出ること。「出血を止める」。(2)損を覚悟で値を下げること。「出血大サービス」。
N3
首都
しゅと
その国の中心になる町。国の政府がある町。同じ読み始まりの「主題」は別の言葉。
N3
状態
じょうたい
condition。人や物事の、そのときのようす。「健康状態」「よい状態を保つ」。
N3
真実
しんじつ
うそのない、本当のこと。
N3
新鮮
しんせん
魚や野菜が新しいこと。「新鮮な驚き」のように、目新しくて生き生きしていることにも使う。
N3
心臓
しんぞう
heart。からだの中にあって、血を体じゅうに送り出すところ。むねの左よりにあり、動きが止まると命にかかわる。「心臓が強い」で、人前でも物おじしないという意味にもなる。
N3
慎重
しんちょう
注意深く、軽々しく行動しないこと。「慎重に検討する」「慎重な判断」のように、失敗を避けるために入念に事を進める様子を表す。
N3
図
ず
diagram。物のしくみや関係を、線や絵でわかりやすく表したもの。「図で説明する」。
N3, N5
吸う
すう
息やたばこのけむりを、口や鼻から体に入れること。「たばこを吸う」。
N3
数字
すうじ
numeral。数を表す文字。1、2、3など。「数字に強い」のように、計算や統計の意味でも使う。
N3
姿
すがた
人や物の、目に見える全体の形やようす。「後ろ姿」。「姿を消す」のように、その場にいることの意味でも使う。
N3
空く
すく
to become less crowded, to get hungry。中の人やものがへって、すきまができること。「電車が空く」のように人がへることをいい、「おなかが空く」のように、食べた物がへっておなかがへることにも使う。同じ「空く」を「あく」とよむと、せきやへやがからになることをあらわすべつのことばになる。
N3
過ごす
すごす
時間を使って生活する。「休日を家で過ごす」。人が時間を使うのが「過ごす」、時間がひとりでに流れていくのが「過ぎる」で、「休日を過ごす」に対して「休日が過ぎる」のように使い分ける。
N3
勧める
すすめる
recommend。相手に、そうするといいと言う。「入会を勧める」。人や本を推薦する意味では「薦める」とも書く。同じ読みの「進める」(前へ動かす)との書き分けに注意。
N2, N3
進める
すすめる
前へ動かす。「車を進める」。物事を先の段階に運ぶ意味でも使う(「計画を進める」)。人が前へ動かすのが「進める」、物事がひとりでに前へ動くのが「進む」で、「計画を進める」に対して「計画が進む」のように使い分ける。同じ読みの「勧める」(そうするといいと相手に言う)との書き分けに注意。
N3
頭痛
ずつう
headache。頭が痛いこと。「頭痛がする」。「頭痛の種」=心配ごとの原因、という言い方もある。
N3
すっかり
すっかり
completely。全部、残らず。「すっかり忘れていた」。「すっかり秋になった」のように、状態が完全に変わったことにも使う。
N3
既に
すでに
already。その時にはもう終わっている・始まっているようす。書き言葉で多く使い、話し言葉では「もう」が普通。
N3
素直
すなお
性格や態度がまっすぐで、人の言うことをそのまま受け入れるようす。「素直に謝る」。
N3
全て
すべて
all。残らず全部。「全てを話す」。ひらがなで「すべて」と書くことも多い。
N3
滑る
すべる
つるつるしたところで、あしがすべって、たおれそうになること。「みちがこおって滑る」。
N2, N3
済ます
すます
終わらせる。「用事を済ます」。「昼食はパンで済ます」のように、簡単なもので間に合わせる意味でも使う。「済ませる」の形も同じ意味でよく使う。人が終わらせるのが「済ます」、物事が終わった状態になるのが「済む」で、「用事を済ます」に対して「用事が済む」のように使い分ける。
N3〜N5
する
する
do。あることをおこなうこと。「べんきょうする」「しごとをする」。また、「音がする」「においがする」のように、音やにおいなどを感じるといういみでも使う。
N3
ずるい
ずるい
自分だけ得をするために、正しくないやり方をするようす。「ずるい方法」。漢字では「狡い」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N3
鋭い
するどい
sharp。先が細くとがっている、よく切れる。「鋭い刃物」。頭の働きや感覚がすぐれている意味でも使う(「鋭い指摘」)。対義語は「鈍い」。
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